




| 店舗名 | Maruru Table |
| 所在地 | 北九州市八幡東区 ※予約後に正確な場所をお伝えします |
| 駐車場 | あります |

以前、『Maruru Table』の寺井さんの手作りお菓子をご馳走になる機会が何度かありました。
ご自宅にお邪魔した時や、イベントで配られていた時です。
はっきり言って、めっちゃ美味しいです。
私の知り合いにも、実際に『Maruru Table』に通っている人が何人かいます。
みんな口を揃えて言うのは、「とにかく、びっくりするほど簡単に作れる!」「なのに、家族が喜ぶ美味しさなんです」ということ。
寺井さんが伝えているのは、単なる料理の作り方ではありません。
「忙しい毎日の中でも、こんなにラクに、こんな料理が作れるんだ」という驚きと安心感です。
料理に疲れてしまった方にこそ、ぜひ寺井さんに会いに行ってほしい。
自信を持って、そうおすすめします。
Maruru Tableへは、公式LINEでご連絡ください。
「カフェ会主催の人から紹介された」
「圭さんから紹介された」
などとお伝えいただければ、すぐに話が伝わるようになっています。
もしあなたがまだカフェ会に参加した事がなくて、私の事を知らなくても、私の紹介だと言っていただいて大丈夫です。
教室の日程などは公式LINEで配信されるので、登録だけでもしておくといいかもです。
また、行く前に私に相談したい場合は私にご連絡ください。
私が直接寺井さんにあなたをご紹介する事もできます。

✔夕方、子供の泣き声を聞きながら、焦りと罪悪感でキッチンに立っている。
✔クックパッドを見ないと一歩も動けず、自分の料理に「家の味」がない気がする。
✔SNSで流れてくる「丁寧な暮らし」を見て、茶色い食卓の自分にガッカリする。
✔夫の「適当でいいよ」という言葉が、逆に自分を追い詰めている。
毎日、本当によく頑張っていますね。
でもそんなに自分を責めないでください。
かつての私も、台所を『完璧でなければならない試験会場』だと思い込んでいた一人でしたから。

家族のために頑張ることは、素晴らしいことです。
でも、イライラしながら作った豪華なおかずよりも、お母さんが鼻歌を歌いながら出した、一杯の温かいお味噌汁。
それが、子供たちの心の栄養になり、夫を癒やす一番の良薬になります。
「あなたが笑顔でいること」
それが、家族を一番守ることになるのです。

正解の味を押し付けることはしません。あなたの「これでいいんだ」という感覚を育み、料理への苦手意識を根本から溶かします。

手間をかけることと、美味しくなることは別物です。最小限の労力で、家族から「美味しいね」が引き出せるエッセンスをお伝えします。

高い食器は必要ありません。少しのコツで、いつものおかずがSNSで見るような「素敵な一皿」に。自分自身のセルフイメージも高まります。

台所での「迷い」をゼロにします。流れるような段取りを身につければ、キッチンに立つ時間は短くなり、夜の自由時間が増えていきます。

流行りの味ではなく、あなたの家族がホッとする味。一生モノの「お母さんの味」を、自信を持って作れるようになります。

はじめまして。
Maruru Tableの寺井裕子です。
今でこそ「頑張りすぎない料理」の大切さを伝えている私ですが、以前の私は、誰よりも「正解」を求めて自分を追い詰めている人間でした。
仕事に、育児に、家事。
毎日が目の前のタスクをこなすだけの全力疾走。
それなのに、夕方キッチンに立つと、言葉にできない焦燥感に襲われていたのです。
「ちゃんと栄養バランスを考えなきゃ」
「一汁三菜そろえなきゃ」
「美味しいって言ってもらえるものを作らなきゃ」
まるで毎日、台所で試験を受けているような気分でした。
何を作ろうかとクックパッドの画面と睨めっこし、レシピ探しする自分にイライラし、
そのイライラが家族に伝わって、
さらに自己嫌悪に陥る……。
家族を幸せにしたくて料理をしているはずなのに、皮肉なことに、料理のせいで私の心から笑顔が消えていました。
めんどくさい、作りたくない!と言ってばかりで、たまにレトルトや冷凍食品を使っても、
罪悪感でいっぱいになってました。
そんな私を変えてくれたのは、ある日の何気ない気づきでした。
疲れ果てて、品数も作れず、申し訳ない気持ちで出した一杯のお味噌汁。
それを「あぁ、おいしいね」と、穏やかな顔で啜る家族の姿を見たとき、ハッとしました。
家族が欲しかったのは、豪華なごちそうでも、完璧な盛り付けでもなかった。
ただ、温かいごはんを囲んで、私と一緒に笑い合える時間だったんです。
「ごはんは、私を苦しめるものじゃない。私と家族を助けてくれるものなんだ」
その日から、私の料理との向き合い方は180度変わりました。
「ねばならない」を手放し、自分の心地よさを大切にするようになると、不思議なことに、台所は一番心が安らぐ場所へと変わっていきました。
かつての私と同じように、夕方のチャイムを聞くのが辛いと感じているあなたへ。
Maruru Tableは、料理の技術だけを教える場所ではありません。
あなたが自分を責めるのをやめて、台所で深呼吸できるようになるための場所です。
「これでいいんだよ」
そう自分に言ってあげられる心地よさを、ぜひ一緒に体験しに来てください。
あなたの笑顔が戻るだけで、食卓はもっと、あたたかくなります。
Maruru Table 寺井裕子
エプロン、ハンドタオル、筆記用具の3点だけで大丈夫です。「料理教室だから、もっと専門的な道具が必要?」「ちゃんとしたエプロンじゃないと浮くかしら?」と心配される方もいますが、全くそんなことはありません。使い慣れたものでも、100円ショップのものでも大丈夫。もしエプロンを忘れてしまっても貸し出しがありますので、どうか安心してください。もし迷っているなら、まずはLINEで『持ち物、これで大丈夫ですか?』と気軽に話しかけてくださいね。
もちろん、大歓迎です!Maruru Tableは、プロを目指す場所ではなく、あなたの日常をラクにするための場所です。誰かと比べる必要はありません。まずは「お湯を沸かす」「お味噌を溶く」といった、当たり前のことから始めましょう。ゆっくり、あなたのペースで進めていきますので安心してくださいね。
その不安、よくわかります。だからこそ当教室では「工程の引き算」を大切にしています。特別な調味料も、複雑な手順も使いません。スーパーで買える食材で、帰宅後15分で「これでいいんだ」と思えるごはんが作れるようになります。「習って終わり」ではなく「明日からすぐやりたくなる」段取りをお伝えします。
実は、お一人で参加される方がほとんどです。Maruru Tableに来られる方は、みなさん同じような「優しくて、頑張り屋さん」な方ばかり。不思議と初対面でも、台所に立つうちにふんわりと会話が弾みます。無理に盛り上げる必要はありません。静かにお料理と向き合いたい時も、その気持ちを尊重します。
毎日、本当にお疲れ様です。この教室は、そんなあなたにこそ「深呼吸しに来てほしい」場所です。レッスンで身につく「頑張らないコツ」は、結果としてあなたの自由時間を増やしてくれます。お子様連れのご相談も承っていますので、まずは一度、あなたの現状を教えてくださいね。
全くそんなことはありません!私のレッスンでは、100円ショップの器や、今あなたのお家にある道具をどう活かすかを大切にしています。大切なのは「何を使うか」ではなく「どう盛るか、どう愛でるか」。お金をかけなくても、日常がパッと明るくなる魔法を伝授します。
「完璧」なんて、なくていい。
Maruru Tableの門を叩くとき、何かを手土産にする必要はありません。
「今日のごはん、どうしよう……」という、その重たい気持ちのまま来てください。
「これでいいんだよ」
そう言って、あなたの背中をそっと押させてください。
台所を、頑張る場所から、笑顔が戻る場所へ。
寺井裕子と一緒に、新しい食卓の形を見つけにいきませんか?
| 店舗名 | Maruru Table |
| 所在地 | 北九州市八幡東区 ※予約後に正確な場所をお伝えします |
| 駐車場 | あります |

Maruru Tableへは、公式LINEでご連絡ください。
「カフェ会主催の人から紹介された」
「圭さんから紹介された」
などとお伝えいただければ、すぐに話が伝わるようになっています。
もしあなたがまだカフェ会に参加した事がなくて、私の事を知らなくても、私の紹介だと言っていただいて大丈夫です。
教室の日程などは公式LINEで配信されるので、登録だけでもしておくといいかもです。
また、行く前に私に相談したい場合は私にご連絡ください。
私が直接寺井さんにあなたをご紹介する事もできます。